大村の水道屋日記〜散水栓交換〜
- 17 時間前
- 読了時間: 4分
本日は、大村市久原での、散水栓交換工事の様子をご紹介させていただきます👷♂️
🐛「散水栓を開けるのが怖い…」意外と多い虫のお悩み
散水栓について意外と多いのが、
「フタを開けたらムカデがいた!」
「ダンゴムシやクモがいて触れない…」
「虫が怖くて散水栓を使わなくなった💦」
というお悩みです。
散水栓は地面に近い場所へ設置され、一般的なタイプは散水栓ボックスの中に蛇口が収まっています。
しかも散水栓ボックスには底板のない製品もあります。
そのため設置環境によっては、土や落ち葉が入り込んだり、雨や水の使用によって内部が湿ったりして、虫を見かけることがあります。
特に注意したいのがムカデです⚠️
ムカデは「暗い・狭い・湿気がある」といった環境を好み、庭の石やブロック、落ち葉、植木鉢の下などにも潜んでいます。
つまり、地面付近にある散水栓ボックスも、周囲の環境によってはムカデやさまざまな虫が入り込む可能性があります。
久しぶりに散水栓を使おうとして、
フタを開ける
↓
中に手を入れる
↓
蛇口をひねる
この動作そのものが「怖い!」という方もいらっしゃいます😱
虫が苦手な方にとっては、散水栓の大きな使いにくさのひとつです。
🌿虫が気になるなら立水栓という選択肢も!
「毎回フタを開けるのが怖い」
「散水栓ボックスの中に手を入れたくない」
「ムカデが出てから一度も使っていない」
そんな場合は、散水栓から立水栓への変更を検討する方法があります✨
立水栓は蛇口が地面より高い位置にあるため、散水栓のように地面のボックスへ手を入れて蛇口を操作する必要がありません。
立った姿勢で蛇口をひねりやすく、ホースの取り付けや取り外しもラクになります。
庭の水やり🌷
洗車🚗
玄関まわりの掃除🧹
ガーデニング🌿
などで屋外の蛇口を頻繁に使うご家庭なら、使い勝手が大きく変わることもあります。
もちろん、立水栓にすれば屋外から虫が完全にいなくなるわけではありません。
ただ、
「地面のフタを開けて、暗いボックスの中へ手を入れる」
という散水栓特有の動作がなくなるのは、虫が苦手な方にとって大きなメリットです😊
🧹今の散水栓を使い続けるなら周辺環境もチェック!
散水栓をそのまま使う場合は、ボックスの中だけでなく周辺もチェックしてみましょう。
落ち葉や枯れ草をためない、雑草を増やしすぎない、水がたまり続けていないか確認するなど、暗く湿った環境をできるだけ作らないことが虫対策のポイントです。
特に散水栓ボックスの中にいつも水がたまっている場合は、
「雨水が入っているだけ?」
「水はけの問題?」
「散水栓や給水管から水漏れしている?」
といった確認も大切です🔍
ムカデなどが潜んでいる可能性もあるため、長期間使用していなかった散水栓ボックスへ、いきなり素手を入れるのは避けたほうが安心です。
🚿「散水栓があるけど使っていない」なら見直すチャンス!
せっかく屋外に蛇口があるのに、
「虫が怖いから使わない」
「しゃがむのが面倒」
「ホースをつなぐのが大変」
という理由で何年も使っていないのは、ちょっともったいないですよね😊
散水栓には目立ちにくい・省スペースというメリットがあります。
一方で、頻繁に水を使う方や虫が苦手な方なら、立水栓・水栓柱のほうが快適に使えるケースもあります。
散水栓の水漏れや蛇口交換だけでなく、
「ムカデが出るから散水栓を触りたくない!」
「散水栓から立水栓に交換したい!」
「もっと使いやすい屋外蛇口にしたい!」
そんなご相談もお気軽にどうぞ🔧✨
毎回ちょっと勇気を出してフタを開ける散水栓から、サッと使える快適な屋外水栓へ。
生活スタイルに合わせて、使いやすい水まわりに変えていきましょう😊
散水栓の水漏れでお困りのお客様、ムカデなどの虫で散水栓が使えないお客様、
まずは私たちにご相談ください👩💼
私たちは、皆様が安心して快適な毎日を送れるよう、全力でサポートいたします。
どんな小さな水漏れも見逃さず、迅速かつ丁寧に修理を行います✨
⭐️長崎県全域で活躍中⭐️
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