時津の水道屋日記〜トイレ部品修理〜
- 2 時間前
- 読了時間: 4分
本日は、時津町左底郷での、トイレ部品修理の様子をご紹介させていただきます👷♂️
「誰も使っていないのに、トイレから水の音がする…🤔」
ある日ふと気づいた、便器の中を流れるチョロチョロという水。
「そのうち止まるかな?」と待ってみても、ずっと流れている…。
そんなときにチェックしたいのが、トイレタンクのフロートバルブです!🔍
🚽フロートバルブって何?
フロートバルブは、トイレタンクの底にある水をせき止めるための大切な部品です。
メーカーや機種によって「フロートゴム玉」「ゴム玉」「フラッパー弁」などと呼ばれることもあります。
トイレのレバーを回すと鎖に引っ張られてフロートバルブが開き、タンクの水が便器へ流れます。
水が流れ終わると元の位置に戻り、再び水をせき止めます。
普段は見えない場所で、毎日のトイレ洗浄を支えている縁の下の力持ちなんです😊
💧「チョロチョロ」がフロートバルブのサイン?
数年使っているトイレで、
「便器内に水が流れ続ける」
「トイレの水が止まらない」
「タンクから水の音がする」
「勝手に給水が始まる」
こんな症状が出てきたら要チェック⚠️
フロートバルブやフロートゴム玉は、長く使用するうちにゴムが劣化・摩耗したり、汚れや異物が挟まったりすることがあります。
するとタンクの水をしっかり止められず、わずかな隙間から便器へ水漏れ。
減った水を補充するために給水が始まり、「また水が流れる」という状態になることがあります。
🔧原因はフロートバルブだけとは限りません!
「水が止まらない=必ずフロートバルブ交換」というわけではありません。
トイレタンクの水漏れには、ボールタップ、鎖、レバーハンドル、水位調整、フロートゴム玉のゴミ噛みなど、いくつもの原因があります。
特に大切なのがタンク内の水位。
水位が低い状態で便器へ水が流れ続けている場合は、フロートバルブ周辺を疑います。
逆に水位が高く、オーバーフロー管へ水が流れている場合は、給水側に原因がある可能性があります。
ここを見分けるのがトイレ修理のポイントです👀✨
🛠️自分で交換する前に確認を!
フロートバルブはトイレのメーカーや品番によって適合する部品が違います。
「似ているからこれで大丈夫!」と選ぶのはちょっと待ってください🙅♂️
TOTOやLIXILなどメーカーを確認し、さらにトイレ・タンクの品番まで確認することが大切です。
作業する場合は、まず止水栓を閉めてから。
タンクのフタが簡単に外せないタイプや、どの部品が原因なのか判断できない場合は、無理に分解しないほうが安心です。
😊小さな水漏れこそ早めにスッキリ!
「少しチョロチョロしているだけだから…」
と放置しがちなトイレの水漏れ。
でも、その小さなサインの裏でフロートバルブやボールタップなどが劣化していることがあります。
「水が止まらない」
「ずっと音がしている」
「原因が分からない」
そんなときは、水まわりのプロにお任せください🔧✨
トイレタンクの状態を確認し、原因をしっかり見極めて対応します。
毎日使うトイレだからこそ、気になるチョロチョロは早めに解決🚽🌈
「これって故障かな?」くらいの段階でも、お気軽にご相談ください😊
情報元
TOTO株式会社「タンク内の鎖とフロートバルブの点検・交換をしましょう」「トイレの水が止まらない」
LIXIL「自分で解決 トイレのトラブル 水漏れ」「タンク式トイレで便器洗浄の水が止まらない・チョロチョロと流れ続ける」
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まずは私たちにご相談ください👩💼
私たちは、皆様が安心して快適な毎日を送れるよう、全力でサポートいたします。
どんな小さな水漏れも見逃さず、迅速かつ丁寧に修理を行います✨
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