長崎のトイレ修理|水が止まらないときの安全な対応と現地点検🚽
みなさんこんにちは、長崎水道センターです👷♂️
長崎市田中町で水漏れにお困りの方へ
用事を済ませてトイレを出たのに、まだチョロチョロと水の音。そんなとき、もう一度レバーを動かしたり、タンクの中を触ったりしたくなりますよね。
水が止まらないと気になりますが、原因を自分で突き止めようとしなくて大丈夫です。今回はトイレタンクの内部写真を見ながら、安全に気をつけたいことと、現地で行う点検についてご紹介します。
写真で見るタンク内部の部品🔍
写真には、丸い浮き球のあるタンク内部と、白色・青色の部品が取り付けられた状態が写っています。底の黒い部品につながる鎖も見えます。
普段はふたで隠れている場所ですが、修理の際にはこうした内部の状態も確認します。ただし、見た目が似ている部品でも、使える製品が同じとは限りません。


写真1 丸い浮き球と既設部品が見えるトイレタンク内部
写真2 白色と青色の給水部品が取り付けられたタンク内部


写真3 交換後とみられるタンク内部の側面部品
写真4 タンク底の排水弁と鎖の接続部
チョロチョロ続く水は、現地で原因を確認💧
便器の内側に水の筋が続く、手洗いの吐水口から水が止まらない、タンクの外や床が濡れている。ひと口にトイレの水漏れといっても、現れ方はさまざまです。
TOTOは、便器内への流れ続けや手洗い金具の止水不良を症状例として挙げ、便器のタイプごとに対処方法を案内しています。TOTO「トイレの水が止まらない」
水が出ている場所や機種、部品の状態は、訪問したスタッフが確認します。様子を確かめるために、何度もレバーを動かして洗浄する必要はありません😊
タンクのふたを無理に持ち上げないで🔧
水漏れが続いているときは使用を控え、止水栓の位置と操作方法が分かり、安全に扱える場合は水を止めます。固くて動かない止水栓を工具で無理に回したり、分からない部品を引っ張ったりするのは避けましょう。
タンクのふたは重く、手洗い部分につながる部品がある機種もあります。写真と同じように見たいからと、無理に取り外さなくて大丈夫です。
TOTOもタンク内部の確認前には止水を案内しています。止め方が分からない場合や安全に操作できない場合は無理をせず、使用を控えて修理をご依頼ください。TOTO「タンク内の鎖とフロートバルブの点検・交換」
小さな部品の不具合でも水は止まらなくなることがあります
タンク式トイレでは、内部の部品の摩耗や劣化が水漏れに関係する場合があります。LIXILも、フロートゴム玉やフラッパー弁の傷みで、使用していないときに便器へ水が流れることがあると案内しています。LIXIL「トイレのトラブル 水漏れ」
すぐに便器全体の交換と決めつけず、まず現地で原因を確認します。部品交換で対応できるか、ほかの箇所も点検する必要があるかをスタッフが判断し、適切な方法をご案内します。
修理のご依頼はお電話で、点検は現地で🔧
長崎水道センターでは、お電話で修理・点検のご依頼を受け付けています。訪問後、スタッフがトイレの状態を直接確認してから、必要な対応をご案内します。
止水した場合は、ご家族にも使用を控えていることを伝えておくと安心です。スタッフが確認するまで、タンクの中へ手を入れたり、部品を取り外したりせずにお待ちください。
水漏れがいったん目立たなくなっても、不具合の原因が解消しているとは限りません。チョロチョロ音や水漏れを繰り返すトイレは、無理に使い続けず点検を受けましょう。
毎日使うトイレだからこそ、気になる不具合はプロの目で確認を。長崎のトイレ修理・点検のご依頼は、長崎水道センターへお電話ください✨
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